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花曇りの数日です。
那須塩原のパン工房のアトリエイーハさんが、ゲストハウスをオープンすることになりました。
その名も「ネコノジムショ」
11日(火)にオープニングイベントのワンデイcafeが行われ(11時~)、こちらの会場で“きのみのBOX”も販売してくださいます。
毎日使うのにぴったりなマグとお菓子数種、オリジナルBOX入りです。

お世話になった方への贈り物などにもいいかもです。
当日は黒磯の老舗のコーヒーや美味しいお菓子、パンなども楽しめます。お近くの方、那須、黒磯方面にお出掛けの方は是非お立ち寄りください。
女性や家族向けのゲストハウス、ご興味ある方はイベントをチェックですね。
 (Click!) 
どうぞよろしくお願いします。
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橙のマーマレード
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四つ割りにして茹でこぼす
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ローズマリーの枝とくつくつ
実家のご近所さんからいつも頂く柑橘。
その酸っぱさから夏みかんと思っていましたが、、冬に実がなり数年(代々)落ちないのは橙(だいだい)というそうですね。
皮が厚く、苦みも強い橙のマーマレード(ローズマリーも加えビターな風味)レシピです
☆分量の目安☆
橙 10個
糖分 皮と同じくらいの分量(このときは700g)
水  ひたひた位
ローズマリー 3枝

1・橙は四つ割りにして皮と実を外す。皮の重さと同じ砂糖(きび砂糖、甜菜糖)
  皮をたっぷりの水から茹で(20分ほど)流水で2時間ほど放置
  ※苦みが苦手な人は一晩水にさらす
2・実は果汁を絞り、種を取りながら柔らかい袋部分をざく切りにしておく(袋の半量くらい)
  種はお茶パックやガーゼに包んでおく。
3・ざく切りにしておいた袋に砂糖の3分の1をまぶしておく
4・1の皮を好みの厚さに細切りにしておく(カタチの良いのはピール用にとっておいても◎
5・4の皮と果汁にひたひたになるまで水を加え、中火でことこと煮る
6・アクをすくい、ローズマリーの枝い熱湯をかけたもの(10センチを三センチくらい)をのせて
  種のパック、砂糖をまぶしたざく切りの袋も加え煮る。

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砂糖は三回に分けて
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煮沸した瓶に
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太陽のような果実
7・残りの砂糖は三回くらいに分けて加えることで、皮が固くなるのを防ぎます。
 甘さもお好みで加減します。あまり甘みを控えると痛みやすくなるので、自分の消費スピードも考慮 して。ローズマリーを取り出し、全体をかき混ぜながら仕上げる(ペクチンが出やすい)。
8・煮沸した瓶に詰める。この時にローズマリーの枝を表面に置くと香りが楽しめます。
 あら熱がとれたら冷蔵庫保管です→開封しなければ1ヶ月をめやすに使い切るようにします。

ぴかぴかの太陽の味です。
お湯で割ってもお菓子に加えても。
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大阪の趣佳さんにて
いよいよ本日からはじまります。
酒井敦志之×平岡仁 ふたり展
4月1日(土)~4月9日(日)

お料理映えする実力派、それぞれ笠間と和歌山で活躍し、今年不惑の年を迎える同い年二人の展覧会です。
DMより

共通点がいくつかある二人のようですが、互いに薪窯による焼締めの器を製作しています。なので窯の材料である耐火レンガをモチーフにお菓子に。

“SK34ショートブレッド“

SK34
とは耐火レンガの耐火度数を表す数字で、番号が大きいほど高い温度に耐えるわけです。
よく焼けたレンガは時々美味しそうだなぁ、と思うことがあり本当に食べられるようこんがりと(笑)。定番のそばのみぼうるも塩気があり、どちらも珈琲はもちろんおつまみにもなるおやつです。

#バンシャク部 部長の平岡さんからは美味しい日本酒が、笠間からは自家焙煎珈琲豆「夢豆」さんのコーヒーときのみののお菓子を、という美味しい展示会です。
※お菓子と珈琲は無くなり次第終了となります。
初日は作家も在廊予定、ぜひ器のこと窯のこと、美味しいもののこと聞いてみて下さい。
展示は4月9日までやっています、どうぞよろしくお願いします。
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笠間はみぞれまじりで冬に逆戻り。
大阪の趣佳さんより
パッとお花が咲いたような、美しいお知らせが届いています。

酒井敦志之×平岡仁 ふたり展
4月1日(土)~4月9日(日)

以下DMより
お料理映えする実力派、それぞれ笠間と和歌山で活躍し、今年不惑の年を迎える同い年二人の展覧会です。

それぞれ器とともに美味しいものも紹介できたらということで、笠間の自家焙煎珈琲豆「夢豆」さんのコーヒーときのみののお菓子をお届けすることになりました。
趣佳さん2階の喫茶にてお楽しみ下さいね。初日は本人も在廊予定です。
ちょうど1年前に家族で訪れた信楽~大阪の旅、懐かしいなぁーと想いをはせつつ今回はきのみのが同行です。
#バンシャク部と#きのみののやさしいお菓子とコーヒー
なにやら楽しそう~!お近くのかたはぜひぜひ。
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いちごのお菓子
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EDGE OF THE SCONE
寒さが戻った今日、きのみの自宅販売日です。
外は雨模様ですがお菓子部屋はほんわり春色のメニューになっています。

サクラサククッキー
いちごわさんぼん
ストロベリークランブル
チョコドットクッキー
小豆のショートブレット
クルミタルトなど
いろいろ10種類。

うっかりいつもの2日分位、沢山ご用意してしまいどきどき。
なので午後でもゆっくりお出掛けくださいね。
ヒジノワの展示
EDGE OF THE CRAYも合わせてどうぞ。
部屋を温かくしてお待ちしています。階段や坂道滑りやすくなっています、どうぞお気をつけてお越しください。

※3月は26日にオープンしました。