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はがきサイズのフロランタン
植物性の材料のみで作りました。

自分が一番大好きなお菓子を作ったら
沢山の木の実がぎっしりの宝石箱になりました。

少しずつ、少しずつ時間をかけて木の実がなるようにできあがりました。
きのみのの出発点です。

大切な時間に、じっくりと食べて頂きたいお菓子です。
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まめまめしい一年間に
お正月の黒豆はたっぷりと煮て、ビスコッティやマフィンに使います。

オーブンで焼く事でねっちりとした食感に変わって美味しいものです。

きのみののマフィンは乳製品、バター、卵、砂糖を使いません。

その代わり、こくの有る国産全粒粉(北海道産)、アーモンドパウダー、
メープルや米飴、はちみつなどの液糖を使用して身体にやさしい風味にしています。

冷めるとやや固く感じますが、オーブンやストーブなどで温め直して頂くと
焼きたての食感になります。

私は冷たいのを、ゆっくりと食べるのもすきですが。
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林檎だらけのケーキ
お菓子をカテゴリー別にしていきたいと思うのですが。
はて、カテゴリーとは見る人が知りたい情報をてっとりばやく識別するためのものであって、その中にはいろいろな要素が含まれているので、なかなか仕分けるのは困難です。

きのみののお菓子は基本的に植物性の材料で作っていますが、私が美味しいと思うものが基準なのでマクロビオテックのお菓子とはちょっと違います。(マクロですか?とよくきかれますので)

簡単に言えば、マクロビでははちみつやチョコレートは使用しませんが私は時として必要ならば使います。ちょっとでも使う事があれば、それはマクロビではありません。

イベントでカフェをする時にサービスするお菓子などには新鮮な卵を使うものも

状況や季節、環境に合わせて素材やお菓子のメニューを考えるのがとても好きなのです。

反対に固くなにストイックを貫きたいお菓子もあります。

この林檎のケーキはバリバリのマクロビレシピですが、時々純粋に食べたくなって作ります。
バター、卵、乳製品を使わないお菓子をマクロビ的と言って良いのかわかりませんが、マクロの考え方を随分参考にしていますし、実際勉強もしました。
その上で、オリジナルなきのみのというお菓子を発信していけたらいいなと思います。

私にとってのマクロビはとても興味深い、それでいて遊び要素が備わったカテゴリーです。

陰陽道を時々復習する意味でも真剣に作るお菓子です。