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最初に耕してある畑に6本の畝分の種をまき、まだまだ種があるので横の敷地も耕して撒くことに。そこで手動のミニ耕運機登場!
ミニとはいえ、バカにできません。
自生していた野菜を引き抜き、どんどんと耕します。
とくに肥料なども与えず、野生に近く?蒔いてみる。
結局8メートルくらいの畝10本分の種蒔きができました!
自力でやったら大変な作業も機械があるととってもらくらく!
明日は雨予報なので、土がしっとりしてくれるかな?
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うなった畑に種蒔き機を使って、とういつ間隔に種をおいていきます。
ライン引きみたいな軽い機械ですけどちゃんと土を被せて、土を締めてくれるこの機械、なかなかのずぐれもの。
11月の下旬
朝晩寒いとはいえ
あたたかな日を選んで
小麦の種蒔き
事前にうなって下さっていた畑はふかふかのベットのよう。
本戸の陶芸家
額賀章夫さんの工房のオープンスタジオにお茶菓子をお届けするようになって数年。
自身の畑で採れた胡麻、薩摩芋、小麦粉など、少量でもなるべく使用させて頂きお菓子を焼いてきました。季節の作物や、今手に入るものでお菓子を作る楽しさは格別でさらにお客様に喜んで頂けた時は
あぁ、お菓子を作ってきて良かったなぁと心から思える瞬間です。

工房をきりもりしながら、畑仕事も楽しみながらされている奥様の雅子さんから
“小麦を一緒に撒きませんか?”

というお誘いを受けて、もともと父の家庭菜園の野菜で育った私は喜んでお手伝いに伺いました。
小麦粉を採れるかどうかはさて置き、種まきから成長、粉になるまでの過程を知るチャンス!

〜小麦畑から〜

と題して、時々更新していきます。