本戸の陶芸家
額賀章夫さんの工房のオープンスタジオにお茶菓子をお届けするようになって数年。
自身の畑で採れた胡麻、薩摩芋、小麦粉など、少量でもなるべく使用させて頂きお菓子を焼いてきました。季節の作物や、今手に入るものでお菓子を作る楽しさは格別でさらにお客様に喜んで頂けた時は
あぁ、お菓子を作ってきて良かったなぁと心から思える瞬間です。

工房をきりもりしながら、畑仕事も楽しみながらされている奥様の雅子さんから
“小麦を一緒に撒きませんか?”

というお誘いを受けて、もともと父の家庭菜園の野菜で育った私は喜んでお手伝いに伺いました。
小麦粉を採れるかどうかはさて置き、種まきから成長、粉になるまでの過程を知るチャンス!

〜小麦畑から〜

と題して、時々更新していきます。

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