●きのみので使用している小麦粉

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三種類の粉を使い分けています
きのみので使用している小麦粉は、北海道でとれた全粒粉とクーヘン、ドルチェという二種類を使い分けています。

全粒粉はざっくりとした焼き菓子には必ず使い、さくさくとした軽い歯触りのクッキーやほろほろした食感にしたい時はクーヘンを。

どっしりした粉のうまみが欲しいスコーンやサブレは中力粉に近いドルチェを使います。

どちらも江別製粉のものを使用しています。

●甘みのこと

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お菓子の甘みはとても大切なもの。
甘みをおさえただけのお菓子は味気ないと感じます。
きのみののお菓子は茶色いお砂糖(甜菜糖・きび砂糖・素焚糖・黒砂糖)又は液糖と言われるメープルシロップ、はちみつ、てん菜糖シロップ、米あめなどをお菓子の個性によって、組み合わせて使うことが多いです。
自分が好きな甘さはどんな種類のものか・・・というマクロビオテックの基本を学んだ時にこんなにも甘さの幅があるのか!と驚きました。
その個性を生かすためにもひとつひとつの素材を大切に選びなるべくシンプルにする引き算する考え方がきのみののベースになっています。

下の写真はアガベと言われるサボテンからとれるシロップで、まったくクセが無くそれでいて個性的な強い甘みです。オーガニックアガベは希少価値があり、少々高級なのですがここぞという時の強い見方です。

●天然塩

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海水100%の「海の精」
お菓子に使う塩の量は、ほんのちょっぴりですが
出来上がりや味に最も影響がでやすい大切な素材のひとつです

ちょっと高級ですが、この海の精を使うと、安心してお菓子を作る事ができます。絶対に美味しくなるので安心なのです。

パンやおにぎりなどシンプルなものに使うとはっきりとその違いがわかります。