夏のPUNTO茶会(7月)

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山崎さおりさんの茶器としつらえ
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茶壺・杯・ほうろく
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台湾茶葉の販売も
梅雨明前にもかかわらず台湾なみの暑さの日
杉山路代先生によるプント茶会がおこなわれました。

冬に笠間の家で行われた茶会で評判でした山崎さおりさんの茶器一式を使用して、カジュアルながらも本格的な台湾茶が味わえる夏の茶会。


台湾茶の代表的な
包種茶
東方美人茶
高山茶
鉄観音茶
を茶壺を替えながら味わった後のお菓子は
いつもより甘みを感じる爽やかな焼き菓子を考えて
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蜂蜜レモンケーキ
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プラムかん
夏の蜂蜜レモンケーキにはトネノワさんの国産蜂蜜を使用して、こくがありながらさっぱりとした甘みに。豆乳と米粉の生地の中にはプラムのコンポート入をしのばせました。
トッピングのココナッツの香りで夏を感じて頂きました。

お口直しとして、プラムコンポートのシロップを使った一口寒天を。
プラムの自然なピンク色の寒天に梅桂花蜜をひとたらし、こちらは金木犀の花のシロップで梅風味の珍しい蜜です。
台湾バジルの葉を一葉添えて、台湾の風を感じていただけたら幸いです。

段々とリピーターも増えて来て、中国茶を気軽に楽しんで頂ける機会となりました。
沢山のご参加ありがとうございました。

EDGE OF THE CLAYの為のお菓子

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ヒジ丿ワ展示スペース
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佐々倉文さんの作品に
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三年前の活動ファイルなども
益子のヒジ丿ワで開催中の三年ぶりの展示
EDGE OF THE CRAY
展示のイメージに合わせお菓子をお届けしました。
その名も
「EDGE OF THE SCONE」
スコーンには“運命の石”という節もあります。

普段食べられる焼物としてお菓子を作っていて、陶芸においても
美味しそうな質感や食べたくなるようなテクスチャーに興味を持っています。
三年前の展示内容の記憶も有り、違和感無く焼き菓子をイメージできました。

美味しそうな焼物の発想を逆にすると
土のような質感のお菓子、ちょっと口にしたくない見た目の食べ物
という感じです。

out of tune[調子をはずす]というテーマも面白く、
原土や粘土の質感をスコーンとクリームで表現してみると
スコーンはオートミールや胡桃でごつごつ感を出し、キャラメルで陶芸用語で使う“金ぐされ”をまだらに入れてみる。
クリームは豆腐と蜂蜜でふにふにした泥粧「どべ」風にして竹炭で淡いグレーにすることで
ちょっと口に入れたくない色味をだしています。
会場に展示されていた、過去の活動のファイルの中の長石を粉砕して作った釉薬にも似ていて面白いですね。勿論食べると美味しいのが大前提です。

展示のために窯を作る、作品に合わせ窯を焚くなど普段なかなかできない試みをそれぞれが行い作品を展示されていて、とても興味深く面白い内容です。
展示は3月27日まで、お近くの方は是非! (Click!) 
(お菓子は22日・23日のみの販売でした)

ハナメガネのひなまつり

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益子のハナメガネ商会さん
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ウエダマリコさんのワークショップ
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写真を撮る間もなくお菓子が少なく
恒例となってきた益子のひなめぐり
ハナメガネ商会さんでのウエダマリコさんの羊毛ワークショップに合わせ、おやつをお届けしました。
店内ではこけし雛の展示も開催中で、ハナメガネさんらしいセンスがきらりと光る空間でのワークショップ。
みなさん真剣に作品を製作し仕上げていきます。
販売用のお菓子は、縁側とお茶の似合うお菓子を6種類お持ちして並べて間もなくまばら状態です・・
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やわらかい南部干し柿
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つぶしあんをぬります
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わさんぼんの豆乳クリームと干し柿
ワークショップのひとやすみおやつは
きのみのまき
乳製品を使わず、全粒粉と米粉と豆乳で作った焙じ茶風味のしっかり生地に
わさんぼんの甘さのクリーム
甘さひかえめのつぶし餡と干し柿を巻き込んでいきます
ロールケーキというよりは、和菓子のイメージですね。

干し柿はこけしの産地でもある、東北津軽の南部干し柿を使用してみました。
さっぱりだけどこくのある食べごこちに


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お花のクッキーを添えて
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自分用にこけし雛を購入
まだまだ寒空ですが
かわいい雛こけしと羊毛でなんだか女子力上がった気分です。

店内をじっくり見ると、可愛いこけし達もいっぱい!
男子ばかりの我が家ですが自分の為にこけし雛を飾るのもいいなぁ、と思い
津軽こけしの一対を求めました。
早速家で飾って、なんだかうきうき気分です。

子供の頃飾ったお雛様に思いをはせるひとときでした。